導入事例

英会話教室がキントーンを導入する理由と成功事例

何かしなくては…システム化・デジタル化・自動化・DX化、、、
エクセルもよくわからない。

余程好きではない限り、自分でシステムを構築するほど時間は取れない。そして何をどうすれば良いのかわからない。最近お問い合わせをいただく方の多くは同じようなことを考えられているようです。
そして今、まさに企業で起こっている問題でシステム化が必要な理由の本質は「人材不足」でありそれが「機会損失」になっているということです。
キントーンを導入する理由と、導入して何が改善したのかをご紹介させていただきます。

JIVEロゴ

企業名:株式会社JIVE
住所:新潟県柏崎市田中10−31
サービス:HPデザイン・運用・
WEBコンサル・システム制作

伊藤秀哲

筆者:伊藤 秀哲
自己紹介:
システム制作とWEB運用を20年以上経験
自分で困った経験からシステム制作を行い多くの企業様のスタイルに合わせて
一緒に作り上げていくことが1番良いシステムだと考えております。
キントーン×kyo-you(jiveサービス)で御社にベストなシステムをご提供いたします。

英会話教室がキントーンを導入した理由

生徒毎の授業や習熟度の管理が難しい。また教える側も能力差が出てしまう。

個別指導やパーソナルな授業であっても生徒数が多くなるにつれ、個別の習熟度や授業の進捗を管理するのは困難になってきます。ましてや数多いweb教室や地域の英会話教室と競合の中で”選ばれる理由”は明確に結果の出る英会話教室。
生徒さんの習熟度は直接教室の評価につながっていきます。カリキュラムを組んだ場合、生徒さんに合わせた授業を行なっていく教育管理が成果につながる大きな一つとなります。
今回、英会話教室からのご依頼は生徒さん一人一人に合わせたカリキュラムの管理と、教える側が複数人いる場合の教育とカリキュラムのマニュアル化をしたいとのご依頼です。

生徒毎に管理が出来ずパーソナルな教育が難しい

生徒さんごとに必ず習熟度のスピードは変わってしまうので、より個人に合わせたカリキュラムを組んでいく為のシステムとその管理ができるシステムを一緒に考えてほしい。というご依頼。

英会話教室がキントーンを導入した結果

生徒の習熟度を全体で共有でき、教育者側もサービスの底上げができ全体の習熟度が上がった。

キントーン導入後、各生徒個別の習熟度を複数いる講師が情報を共有でき、また習熟度が上がるきっかけなどの情報共有などもでき、さまざまな情報を共有することでサービス全体の底上げができたと、喜んでいただけました。

データベースで生徒毎の情報を管理でき、より個別に対応したサービス(教育)が可能となった。

習熟度をデータベース化することで、リアルタイムに講師が情報を共有する事で、習熟度別のクラスの時間を設け、より苦手な部分の強化をすることで重点的にポイントを押さえた授業が可能になり全体のサービスが上がり、生徒さんにも好評をいただいている。

まとめ

▪️導入した理由

・生徒毎の授業や習熟度の管理が難しい。また教える側も能力差が出てしまう。
・生徒毎に管理が出来ずパーソナルな教育が難しい

▪️導入した結果

・生徒の習熟度を全体で共有でき、教育者側もサービスの底上げができ全体の習熟度が上がった。
・データベースで生徒毎の情報を管理でき、より個別に対応したサービス(教育)が可能となった。

今回ご紹介の英会話教室の生徒さんは社会人が多い教室でしたが、大学受験に向けたカリキュラムで志望大学ごとに分けていくことも可能ですし、ヨガ教室やパーソナルジムなども同様にお客様に喜んでいけるシステムとなっており、今後そちらの事例もご紹介させていただきます。
ご興味のある企業様はご連絡をお待ちしております。

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