サイト制作

「大満足です!」だけではもったいない。本当に信頼される『お客様の声』をホームページに載せるコツ

その「お客様の声」、読んだ人に信じてもらえていますか?

ホームページを作るとき、誰もが「お客様の喜びの声を載せよう」と考えます。実際に、これまで手掛けた仕事でお客様から「ありがとう、助かったよ!」と言っていただけた言葉は、社長様にとっても一番の原動力のはずです。

しかし、2026年の今、インターネット上には真偽のわからない口コミや、作られたような褒め言葉が溢れています。

そのため、単に「素晴らしい会社です!」「大満足です!」という短い文章が並んでいるだけだと、新しくサイトを訪れたお客様から「これ、本当に本人が書いたのかな……?」と、逆に不信感を持たれてしまうことがあるのです。

せっかくお客様と築いた大切な信頼関係。それを100%成果に繋げるための、「失敗しない載せ方」の秘密をお伝えします。

心に刺さる声は「ビフォー・アフター」でできている

新しく仕事を依頼しようか迷っているお客様が本当に知りたいのは、「その会社がどれだけ凄いか」ではなく、「自分と同じ悩みを持った人が、依頼した後にどう変わったか」です。

本当に信頼され、読む人の背中を押す「お客様の声」には、必ず次のようなストーリーが含まれています。

  • 【ビフォー(悩んでいたこと)】 「実は他の会社にも相談したけれど、予算が合わなくて諦めかけていた」
  • 【出会い(選んだ理由)】 「社長さんがうちの事情をじっくり聞いてくれて、無理のない提案をしてくれた」
  • 【アフター(変化と今の気持ち)】 「おかげで無駄なコストを抑えられ、毎日安心して仕事に取り組めています」

単なる褒め言葉ではなく、「悩みが解決したプロセス」が書かれているからこそ、読んだ人は「自分のための会社だ」と確信できるのです。

信頼性を格段にアップさせる「3つの工夫」

「そうは言っても、お客様にそんな具体的な文章を書いてもらうのは難しいよ」

そう思われるかもしれません。そこで、JIVEがホームページを制作する際にお勧めしている、信頼性をグッと高めるための簡単な工夫があります。

  1. アンケートの「手書き用紙」をそのまま載せる
    パソコンの文字だけでなく、お客様が実際にペンで書いてくださったアンケート用紙の写真をそのままサイトに掲載します。これだけで「本物の声」としての説得力が何倍にも跳ね上がります。
  2. 可能であれば「笑顔のツーショット写真」を
    施工後や納品時に、社長様とお客さまが一緒に並んだ写真を1枚載せるだけで、文字以上の「誠実な関係性」が一瞬で伝わります。
  3. 具体的な「数字」や「エピソード」を入れてもらう
    「良かったです」ではなく、「翌月の電気代が〇%下がった」「打ち合わせの時に〇〇と言ってくれたのが嬉しかった」など、小さな具体例をひとつ入れてもらうようお願いするのがコツです。

JIVEは、お客様との「絆」を伝える文章を作ります

「お客様から感想はもらったけれど、短い一言だけ。これをどう編集すればいい?」 「そもそも、どうやってアンケートをお願いすればいいか分からない」

そんな時こそ、私たちJIVEを頼ってください。 私たちは、ただデザインするだけの会社ではありません。社長様がこれまのお客様と育んできた「信頼の形」を、どう見せれば次のご縁に繋がるかを徹底的に考えます。

  • 簡単な質問シートの作成: お客様が迷わずに「本当に欲しい言葉」を書いてくれる、簡単な質問の作り方をご提案します。
  • ストーリー化するライティング: いただいた短いお言葉から、お客様の感謝の気持ちが一番伝わるストーリーをプロの技術で構成します。

最高の「お客様の声」は、未来の「お客様への手紙」です

お客様が寄せてくれた喜びの声は、御社にとって最大の資産です。それをただ眠らせておくのは、本当にもったいないことです。

「うちのお客様、みんな本当に良い人たちばかりなんだよ」 そう誇らしげに語る社長様の周りには、必ず次の良いお客様が集まります。その素晴らしいご縁の連鎖を、JIVEのホームページでさらに広げてみませんか?

あなたの宝物である「お客様との絆」を、一緒に形にしていきましょう。

【信頼を伝えるホームページ制作】JIVEへの無料相談・お問い合わせはこちら

最近の記事
  1. ECモール販売の「停滞」は、分析不足が招く

  2. 「変わりたいけれど、面倒なことは丸投げしたい」で大歓迎。社長がエネルギーを使わずに、会社が綺麗に生まれ変わる新しいデジタル化のカタチ

  3. 【経営者の時間泥棒】「全部俺がやったほうが早い」を卒業する。売上1億の壁を突破するために、社長が「今すぐ手放すべき」3つの実務

  4. 「覚えることが多い、考えるのが面倒」な現場の負担をゼロに。マニュアルいらずの画面で、誰もが迷わず一瞬で仕事を終わらせる方法

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
最近の記事
  1. ECモール販売の「停滞」は、分析不足が招く

  2. 「変わりたいけれど、面倒なことは丸投げしたい」で大歓迎。社長がエネルギーを使わずに、会社が綺麗に生まれ変わる新しいデジタル化のカタチ

  3. 【経営者の時間泥棒】「全部俺がやったほうが早い」を卒業する。売上1億の壁を突破するために、社長が「今すぐ手放すべき」3つの実務

  4. 「覚えることが多い、考えるのが面倒」な現場の負担をゼロに。マニュアルいらずの画面で、誰もが迷わず一瞬で仕事を終わらせる方法

PAGE TOP